第二新卒が出版社で転職するには? - 未経験からの採用状況や求人の探し方

第二新卒が出版社に転職するには?

第二新卒と出版社

 

第二新卒にも人気の高い出版業界は、未経験や職歴の浅い状態では転職の難しい仕事のひとつです。

 

営業職・編集職・事務職などの出版社にある職種別の難易度や、第二新卒から出版業界に転職するためのキャリアプランについて見ていきましょう。

 

 

第二新卒は出版社で採用されるのか?【未経験からの転職事情も】

未経験から出版社

 

出版社は昔から変わらずに人気の高い職種のひとつです。第二新卒のなかにも転職を機に出版業界で編集者になりたい人も多いようです。

 

実際のところ、出版社は転職がかなり難しい業界です

 

そもそも、出版社の求人はあまり出回りません。新卒ですら採用人数が少なく、中途採用となると経験者重視になるので未経験や職歴の浅い第二新卒は不利です

 

特に人気の高い大手出版社の編集になると、有望な編集者を他社からヘッドハンティングしてくるなどの採用でまかなっているので未経験者の転職は難しくなります。

 

未経験者や職歴の浅い第二新卒が出版社を目指すのであれば、数年単位のロングスパンで考えたキャリアプランを進めていく必要があるでしょう。

 

最新の求人を見てみよう!

 

就職Shop
就職Shop

  • 大手リクナビが運営する第二新卒向けエージェント。書類選考なしで面接できる

 

いい就職.com

  • 初めての転職方法や企業研究、面接対策がわかる無料のセミナーが充実

 

JAIC(ジェイック)
JAIC(ジェイック)

  • 短期集中講座で社会人に必要なスキルが身に付く。書類選考なしで面接できる

 

⇒ エージェント5社の比較

 

⇒ 転職活動の進め方とは?

 

 

 

第二新卒が出版業界に転職するために知っておきたいこととは?

 

出版業界は他の業界に比べると、かなり閉鎖的な世界です。

 

出版社への強い熱があったとしても、いきなり思い通りの職場で働くのは難しいと考えてください。

 

第二新卒が出版業界で働くためのポイントとキャリアプランについて見ていきましょう。

 

 

未経験の採用事情は職種によって違う

未経験の採用事情

 

出版社には大きく分けて「営業職」「編集者」「総務・事務職」の3つの職種があります。

 

同じ出版社でも未経験者の採用事情は職種によって違ってきます

 

営業職は他の業界での営業経験やコミュニケーション能力が活かせるため、出版業界が未経験だという人でも採用されやすい職種です。

 

仮に、「編集希望」で採用されたとしても、新人には営業を経験させる出版社も多いようです。そういった意味で、営業職は出版社に入るための窓口と言えるでしょう。

 

一方で、編集者と総務・事務職は経験者重視の採用となります。

 

特に、人気のある編集者はほとんど未経験の採用がありません。前職でライティング系の仕事をしていた場合などはチャンスにつながる可能性もあります。

 

ただし、第二新卒などの若い世代を育てていこうという意欲ある出版社の場合は、未経験からの採用にもチャンスがあるかもしれません。

 

⇒ 職種別の転職方法まとめ

 

⇒ 未経験から転職するには?

 

 

 

論文試験などの出版業界独自の選考基準がある

出版社と論文

 

中途採用の選考は基本的に「書類選考」と「面接」の2つで進んでいきますが、出版社では「論文試験」といった独自の選考基準があります。

 

論文試験では、自己紹介や入社後の目標などを書きます。仕事に対する方向性が企業と合致しているか、出版社の色と合っているかどうかを見るものです。

 

論文対策をするには、業界における出版社の立ち位置や雑誌・書籍などの出版物の研究をしておく必要があります。

 

編集者の選考に多い試験ですが、営業職や総務・事務職の選考でも出題される場合があります。

 

⇒ 就活のテクニックまとめ

 

 

 

大手出版社が無理なら編集プロダクションを狙う

編集プロダクションへの転職

 

せっかく出版業界で働くなら大手出版会社に入りたいと考える人は多いものです。

 

大手出版社はヘッドハンティングで人材を集めることも多く、大手企業のなかでも転職の難しい会社です。

 

未経験であることが足かせになっているのなら、「とにかく出版業界での職歴を作ってしまう」という対策方法もあります。

 

たとえば、編集プロダクションという選択肢です。編集プロダクションは出版社の下請け業者で、出版社から一部の編集業務を委託されます。

 

委託された出版社の編集部に通勤して編集業務を肩代わりすることも多いので、出版社での編集経験を積むことができます。

 

ただし、指示された作業を行うだけなので、出版物の企画や流通などには参加できません。

 

編集プロダクションで未経験を脱出することで、将来的に出版社への転職につなげるというキャリアプランには役立ちます。

 

⇒ キャリアプランの考え方とは?

 

 

 

第二新卒におすすめの転職エージェントは?

 

第二新卒のサポートにおすすめの転職エージェントを紹介しておきます。転職エージェントを利用するなら、まずは公式サイトからの無料会員登録が便利です

 

登録後は担当エージェントから連絡が入り、詳しい利用説明を聞くことができますよ。ちなみに、転職エージェントで受けられるサポートはすべて無料です

 

〜 エージェントの選び方 〜

  1. 相談できるオフィスは近くにある?(遠方対応についても)
  2. 応募したい求人を取り扱っている?
  3. 転職サポートの内容は魅力がある?
  4. 担当してくれるエージェントとの相性はどう?

 

⇒ エージェントの使い方

 

⇒ 転職エージェントを比較

 

 

就職Shop

就職Shop

< おすすめポイント >

  • 大手リクルートが運営する若者向けエージェント
  • 書類選考なしで正社員の面接が受けられる
  • 求人はすべて100%調査済みの企業のみ
登録企業 利用者数
8500社以上 10万人以上
評判 利用料
無料
就職Shopの特徴は?

 

新卒向け求人サイトでもお馴染みの大手人材紹介の「リクルート」が運営する、若者向けの転職エージェントです。

 

取り扱っている求人は、基本的に未経験者向けで、しかも書類選考なしだから経歴に不安があっても採用されやすい。

 

相談オフィスは、新宿・銀座・横浜・北千住・埼玉・千葉・西東京・大阪・京都・神戸にあってアクセスも抜群ですよ。

 

向いている人は?
  • すべての転職者におすすめ
  • 最初に相談したい転職エージェント

 

 

 

いい就職.com

< おすすめポイント >

  • 第二新卒・既卒・新卒専門のエージェント
  • 面接対策や企業研究のセミナーが充実
  • 求人はすべて正社員のみで非正規雇用はなし
登録企業 利用者数
5000社以上 20万人以上
評判 利用料
無料
いい就職.comの特徴は?

 

2001年からサービスを開始している、第二新卒・既卒・新卒向けの転職エージェントです。

 

面接対策や会社研究ができる無料のセミナーが充実しています。初めての転職活動でもいちから始め方を教えてもらえますよ。

 

相談オフィスは、東京・大阪・名古屋・横浜の4ヶ所。不定期で全国への個別相談会も開催しています。

 

向いている人は?
  • いきなり面接を受けるのは不安がある人
  • 初めての転職活動の方法を学びたい人
  • 転職まで時間の余裕がある人

 

 

 

JAIC(ジェイック)

JAIC(ジェイック)

< おすすめポイント >

  • 第二新卒やフリーター専門のエージェント
  • 2週間の短期講習で書類選考の面接が受けられる
  • 求人はすべて正社員のみで人柄重視の採用
登録企業 正社員実績
5万社以上 2万人以上
評判 利用料
無料
JAICの特徴は?

 

第二新卒やフリーターを専門とする転職エージェントです。入社後の定着率91.3%と、転職後のミスマッチ対策もできるエージェントです。

 

「就職カレッジ」と呼ばれる短期集中型のセミナーを受けることで、優良企業20社以上と書類選考なしの合同面接会を受けることができます。

 

相談オフィスは、神保町・新宿・池袋・横浜・大阪・梅田・名古屋・福岡にあり、不定期で全国の相談オフィスを開設しています。

 

向いている人は?
  • 短期間で今すぐにでも転職したい人
  • 社会人としての実力と自信をつけてから転職したい人
  • 体育会系の人

 

 

 

第二新卒エージェントneo

< おすすめポイント >

  • 丁寧なサポートが受けられる第二新卒専門のエージェント
  • 転職相談満足度NO.1なども受賞
  • 1人当たりの平均サポート時間は8時間
登録企業 転職者実績
5000社以上 2万人以上
評判 利用料
無料
第二新卒エージェントneoの特徴は?

 

丁寧なカウンセリングサポートが特徴的な第二新卒専門の転職エージェントです。1人あたりの平均サポート時間は、なんと8時間!

 

「就職転職相談のしやすさNO.1」「面接対策満足度NO.1」「就職転職満足度NO.1」など、数々の賞を受賞。紹介する企業はすべてブラック企業を排除。未経験からの転職実績も1万人を超えました。

 

相談オフィスは、東京・大阪・名古屋・福岡にあります。電話やメールでも相談も受け付けています。

 

向いている人は?
  • 転職活動の不安をひとつずつ解決してほしい人
  • 時間をかけて面接対策がしたい人
  • 転職まで時間の余裕がある人

 

 

 

転職活動を始めよう!

 

 

 

条件から求人を探そう!

 

page top